あかね基金

1998年のことです。丸田あかねちゃんは、飲酒・暴走運転による交通事故のため、わずか小学校5年生・10歳で亡くなりました。

あかねちゃんご両親は星が大好きだったあかねちやんの願いである「みんなの幸せ」を祈り、地域の小・中・高校へ、交通安全ステッカーを寄贈するなど、子どもたちの交通安全支援活動に取り組んでいます。

 1999年5月17日には、6.9等星が『ステラ・オブ・あかね・M・エンゼル』として米国議会図書館に登録され、2001年より「交通安全チャリティーコンサート」や「あかねの空コンサート」と題し、毎年あかねちゃんの誕生月である5月には、交通安全の願い星のテーマ曲『ステラ・オブ・あかね・M・エンゼル』の定期演奏会を開催中です。




『あかね基金』管理運営規約より一部抜粋

(目的)
第1 条 
交通事故のない安全な社会づ<りは、みんなの切実な願いである。
交通安全思想の普及高揚によって、悲惨な交通事故を根絶し、明るく幸せな家庭であることを祈って設置された「あかね基金」(以下「基金」 という。)が有効かつ効果的に運営されることを目的として、あかね 基金運営委員会(以下「委員会」という。)を置く。